各種指標とポイント価格
| この時の上値ポイント価格は、13930円 |
赤丸部分は注視すべきポイントとなるでしょう! どの指標を基本にされるかは、ご自身で選択されればよろしいと思います。ただし、むやみに採用指標を入れ替えることは避けるべきです。 ある程度の売買基準(自己ルール)を決める。←コレ大事です。 上記チャートの採用指標は、2本移動平均線、MACD、Stochastics、RSI です。 【 移動平均線について 】 【 MACDについて 】 【 Stochasticsについて 】 【 RSIについて 】 もっとも代表的な指標群だと考えます。では、なぜ、代表的な指標を採用しているのでしょうか? 答えは、たくさんの投資家が見ている=機関投資やディーラーが必ず見ている! そのポイントで高い確率で売買するということ!! です。 では、次に一目均衡表を重ねてみます。 図形化されて解り易くなったでしょうか・・・ 【 一目均衡表について 】 |
次に、参考指標として、Tirone Levelsを重ねてみましょう! こちらも解り易いですね! 【 Tiron Levelsについて 】 |
Keltner Channelも入れておきます。 こちらも見た目で解り易いでしょう! 【 Keltner Channelについて 】 |
以上、参考指標を見ていただきましたが、どうでしょうか? 各種指標の更に詳しい内容をご自身で習得されることを切望いたします。指標内容の理解は必須ですから! これらの指標とポイント価格を上手に使いこなすことで、ある程度の勝率は向上するものと思われます。 ポイント価格の算出によって、上値及び下値の抵抗ラインが明確になっている分、これらの指標を上手く絡めることによってあなたの資産の増加を目指してください。 【追記】 これらの内容のみで100%勝率を目指せるということはございません。あくまでも、投資の際の参考資料とお考えください。実際の投資につきましては、あくまでもご自身による自己責任でお願いいたします。 |
では、ここで、宿題です。 2008.4.28のチャートを表示させて・・・ 10時30分頃の様子を見てください。 この時の、上値ポイント価格は、14030円です。 これらの指標から判断するなら、あなたならどのような行動をされますか? もっとも、ポイント価格が利用し易い状況であると考えます!!! |
| 2008.4.28 参考チャート |
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